親子でエコ検定に挑戦!!


東京都 エコ田さんからのレポート

父:36歳

会社員

最近は息子にゴミ分別について注意されるようになってしまって若干困っているが、普段から息子とエコについて話ができることが嬉しい。

長男:10歳

小学4年生

ゴミ分別の大切さ、電気の消し忘れを注意するようになった。


エコ検定受験のきっかけ

父親が、テレビでエコ検定の特集番組を見て受験してみたいと思い教材を購入し、通勤時に電車等で勉強を始めた。ほぼ、同時期に長男は夏休みの自由研究としてゴミの分別について研究していて当然父親と母親が手伝って自由研究を仕上げました。自由研究後、息子が少なからず環境問題に興味がありそうだったので、エコ検定のテキストで勉強したことを簡単なものから長男に教えるようにしているうちに2人で受験することになりました。


苦労した点

子どもは記憶力が素晴らしく教えたことはドンドン吸収しますが、教える側が勉強が不十分だとなんで?なんで?の繰り返しになってしまい説明できないと父親として苦しい物があります。その分、自分自身勉強できた部分もありますが必死に勉強しなくてはいけませんでした。
もう1つ困ったのが難しい言葉(漢字が多い)を説明する時にこんな字習ってないと言われた時は困りました。小学4年生だと殆んどダメですね。

 


受験結果

残念ながら、息子は60点しか取れず不合格。父親である私は85点で合格できました。結果が届く前からそれまでと変わらず勉強していた息子は、嫌がることなく次回の試験日に向けて勉強してます。次回は妻と2人で受験することも決まりました。

 


親子で受験してみて

子どもが興味がないのに無理やり勉強させるのは無理だと思います。しかし、我が家のようにちょっとしたきっかけで興味が湧いたなら是非受験をお薦めします。学校の友達にもエコ検定で勉強した知識を話したりしているようで担任の先生にも面談の際に、良い事ですねと褒められてしまいました。
家庭内では、電気をこまめに消して省エネ、ゴミの分別、エコバック最近では買い物に行く時も家族で自転車という日も・・・ちょっと正直困ってますが・・・。

ただ、息子が環境に興味を持ってその話題を家庭で話せる幸せを今は感じています。

 

 

提供:ECO検定集会所(エコ検定)